キャッシュレス

香典返し専門店。より良いサービスや価格をご提供するため、当店のご利用は総額3万円以上からとなります
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※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
こちらで紹介している内容が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

香典返しにおすすめの品物とは

香典返しには不幸を残さない、繰り返さないという意味合いがあるので、この意向にあった品物を選ぶのが一般的と言われています。どういう物かというと、後に残らない物、つまり消えてしまうものが一般的と言われています。おすすめの品物としては、食べ物や飲み物があり、それらの中でもすぐに食べなくても良い食品、日持ちする物が重宝されます。具体的には洋菓子や和菓子、のり、缶詰、そうめん、しいたけの他、日本茶やコーヒー、紅茶などが定番おすすめ品として挙げられます。また、サラダ油やしょうゆなどの調味料もよく使う物で、保存期間も長いので香典返しにおすすめな品物の一つです。

そして香典返しにふさわしい品物として、白い物が選ばれることもあります。亡くなった人は白装束という白い着物を着てあの世に旅立つので、白い物を選ぶことで故人を偲ぶという意味があると言われています。白い食品というと砂糖や塩などの調味料が定番となっています。

消えてなくなる物で白い物、保存期間が長い物というと、食品以外では消耗する日用品がおすすめです。例えば、固形せっけんや粉洗剤などが挙げられます。ただ、最近ではボディーソープや液体洗剤がメジャーとなってきたので、固形せっけんや粉洗剤を使う家庭は減ってきています。先方の年代や家族構成などを配慮して選ばれる方がいいと思います。日用品ではタオルやシーツも一般的です。すぐにはなくなりませんが、使う内に劣化して交換することになるので、これらも消耗品と言えるでしょう。

香典返しにはカタログギフトもおすすめ

香典返しにはあらかじめ選んだ品物を贈るという方法が一般的ですが、最近ではカタログギフトもおすすめです。カタログギフトは最初結婚式で人気がありましたが、今では香典返しとしても人気があり定番品といってもよいでしょう。人気がある理由としては、贈る側の主観ではなく、相手側が好きな商品を自分の意志で選べるという点にあります。選択肢が多いので、本当に欲しい物を選ぶことができ、贈られれば少なくとも無駄にはなりません。また、いろんなジャンルの商品がカタログギフトに入っているのでどれを選ぼうかという楽しみもあります。

もう一つの理由としては、贈る側が香典返しにどんな品物を選んだら良いか迷わなくて済むという点があります。相手が気に入ってくれるか、使える物はどんな物かを考えると結構悩んでしまうものです。知っている相手ならある程度好みや家族構成が分かるので贈りやすいですが、お葬式に来てもらえるのは好みを知っている人だけではなく、好みなどが分からない人も多数います。そういった方々に気に入ってもらえる物が何かを考えると悩んで選べなくなってしまいます。その点カタログギフトなら、相手に選択権があり、好みに合った物を選んでもらうことができるので、贈る側も楽です。

またカタログギフトには、値段設定がいくつか設けてあるので予算に合わせて選ぶことができるのも便利です。日用品やインテリアの他、アウトドアやキッチングッズからグルメまで多彩な品物のラインナップがあります。掲載されている品物の数や種類も多いので、選ぶ楽しさがあります。機会があれば、香典返しとしてカタログギフトを用いることも検討されてはいかがでしょうか?

香典返しを贈る時期

香典返しの品物が決まったらいつ贈れば良いか、時期についても知っておく必要があります。お葬式会場の受付で記帳して香典を渡すと、そのお返しがその場で渡されることもあります。これは当日返しと言われています。お葬式の当日にあらかじめ準備しておく香典返しは、香典の金額がいくらか分からない中で、妥当な金額を決めて品物を贈ることになるので、金額もさほど高くないのが一般的です。地域によっておおまかな金額の目安がありますが、3,000円前後の商品をお返しする場合が多いようです。

香典返しは、本来であればお葬式後、四十九日の法要を終えた時点で贈るのが一般的だとされています。現在では、会葬者に対しては一律同じ金額の品物を準備しておいて、後で高額な香典を頂いた方にのみ郵送かもしくは喪主が直接自宅に出向いて、あらためて香典返しを贈るというケースもあります。香典を頂いたことに対するお礼の意味も込めていますので、失礼のないように対処することが大切です。どれが正解というわけではありませんが、地方によって方法が違う部分でもあるので、分からない場合は弊社ギフトジャパンへ気軽にご相談ください。

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