キャッシュレス

香典返し専門店。より良いサービスや価格をご提供するため、当店のご利用は総額3万円以上からとなります
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※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
こちらで紹介している内容が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

葬式の香典返しはいつ行うのか

香典返しは昔からの風習で、四十九日の法要ごなるべく早くお返しすることが良いとされています。しかし、葬儀後、仏壇やお墓の用意など忙しいこともあり、お返しが遅れることもあると思いますが、遅くとも法要後1カ月以内にはお返ししたいものです。 香典返しを送る時期に関しては、地域の慣習などにより送るタイミングが決まっている場合もあるので、事前に確認されておく方がいいと思われます。


葬式の香典返しにおける定番の品物

葬式の香典返しはどのような品物を送ったら良いか迷いがちです。香典返しの品物にもマナーがあり、マナーにそぐわない品物を送ってしまうと失礼にあたるので注意される方がいいと思われます。香典返しに選ばれる品物は、いろいろな意味を持つ場合が多いです。まずお茶は定番商品と言えるでしょう。お茶を飲みながらみんなで故人のことを話して偲びましょうという意味があると言われています。
また、白い物が選ばれることも多く、仏教において亡くなった方は白い着物や白装束を着てあの世に旅立っていくということに由来します。シーツやタオルも白い物として送られます。固形のせっけんや粉洗剤などは不幸を洗い流してしまい、二度と不幸が訪れないようにという意味合いを含んでいると言われています。

また、漆器の食器などは不幸を塗りつぶしてこれ以上不幸が舞い降りないようにという願いを込めて贈ります。お茶わんなどの陶器は、人は亡くなると土に還るという考えから香典返しに選ばれることもあります。これは、昔は埋葬方法が火葬ではなく土葬であったことが関係していて今もその流れが続いていると思われます。
他にも、保存期間が長くて不幸が消えるようとのことで、使用してなくなってしまう物が適しているとも言われています。こちらはのりや缶詰、コーヒーや紅茶などが当てはまります。調味料でしょうゆやサラダ油なども適していると言えます

カタログギフトを葬式の香典返しに活用できるか

冒頭でもお伝えしたように葬式の香典返しに、品物を送るのではなくカタログギフトを贈りたいという方もいます。カタログギフトというと、結婚式の引き出物などで使われるのが多いので、お葬式の香典返しにも使えるのか疑問に思う人もいるでしょう。しかし、昨今ではカタログギフトは香典返しの定番品になり一番の人気商品ではないでしょうか。マナーとしても失礼にあたらないので問題はありません。
カタログギフトは会葬者が自分の欲しい物を数ある品物から自由に選ぶことができるというメリットがあります。
またコンパクトなので手渡しをしても、持ち帰りの負担になりにくいのが特徴です。さらに、自分自身のみならず持ち帰って家族の好きな物を選ぶなど、家族にも喜ばれやすい傾向にあります。
逆に送る側にも大きなメリットがあります。相手の好みに合った物をできれば送りたいと考えていても、無難な物を選ぶしかなくなります。後日返しのケースは、頂いた香典金額に見合った物を送りますが、何を選んだら良いか迷ってしまうことも多く、品物選びに時間も手間暇もかかります。

しかし、カタログギフトなら相手側に選択肢があるので、贈る側があれこれと悩む必要はありません。品物の値段設定だけを行い、予定数を手配するだけなので手続きも簡単です。ギフトジャパンではご予算に応じて選べるように2,800円〜50,800円までの14コースのカタログギフトを提供しております。カタログの内容も幅広いジャンルの商品を提供していますので、贈られる方にも大変喜ばれております。

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