キャッシュレス

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※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
こちらで紹介している内容が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

初盆のお返しとは

初盆というのは、故人がこの世を去って四十九日の法要を終え、初めて迎えるお盆のことを意味しています。お盆というのは、一般的に新暦で8月13日から15日までの間の期間です。16日になるとお盆明けとなります。ただ、一概にそうとは言えないこともあります。例えば、亡くなったのが8月のお盆の前でまだ四十九日の法要を迎えていないうちにお盆が巡ってきても、その期間は初盆とは言わず、翌年のお盆が初盆に当たると言われています。呼び方としては、新盆と呼ばれることもあります。
ただ、旧暦だと1ヶ月前の7月13日から15日までに当たります。この場合は例えば亡くなったのが6月の終わりでも、初盆は翌年になると言われています。地域によって旧暦のお盆を採用しているところもあるので、お住まいの地域がどちらなのかを調べておく必要があります。
初盆のお返しというのは、お盆の期間中に故人を偲んでお参りに来て、ご仏前というお香典やお供え、お線香代などを頂いた方に対し、お礼の気持ちとして送る返礼品のことです。親族や知人の場合、ほとんどはあらかじめ案内を送り、相手が出欠の連絡をしてから来てくれる場合が多いので、準備しやすいでしょう。

基本的に初盆のお返しは、お香典やお供えを頂き、その場でお渡しして持って帰ってもらうということになるので、手土産として持って帰れるものを準備するのが一般的と言われています。

初盆のお返しにふさわしい品

初盆のお返しの品としてはどのようなものが良いのか、選ぶのに迷うところです。定番のものや人気のあるものを知っておくと選ぶ際の参考になります。初盆のお返しの品は、香典返しと同じように使う、食べるなどして消えてなくなる食品や消耗品が良いとされています。例えば、長く使えるものなどはその品を見ることで、故人を思い出して受け取った側がつらくなってしまう可能性があるからです。

お盆の時期はとても暑いので、できれば冷たくて、涼がとれるものが良いとも考えられています。さらに比較的長期の保存が可能なものだと急いで食べなくてもいいので、受け取った側は気が楽です。具体的な品物というと、そうめんなどは人気があります。そうめんは好き嫌いが少ないので万人受けしますし、猛暑になれば何度も購入して食べる人も多いので、お返しで頂くと重宝がられるケースが多いと思われます。そうめんとつゆをセットにしたギフトもあります。また、水ようかんやゼリーなどの夏にふさわしい涼菓も人気があります。

返礼品は、事前に案内を送らなかった方や、来訪の返事がないままご焼香に来てくれる方の分も見越して準備することになります。そうなると最終的に余ってしまうことも考えられるので、そうなった場合に、自分もしくは家族で消費できるようなものを選んでおくと便利です。日用品も定番となっています。タオルなどは誰しもが使う消耗品なので、受け取った側が困るということもありません。

ただ洗剤などは、粉洗剤か液体洗剤か、気に入っているメーカーなど相手側に好みがある場合も考えられるので、そういったことも配慮するとさらに喜ばれます。そして自家用車で来訪される方は問題ありませんが、公共の交通機関で来訪する方だと大きくてかさばるものや重たいものは持って帰るのが大変なので、配意も必要と思われます。

初盆のお返しにはカタログギフトも人気

初盆のお返しにそうめんやタオルなどの食品、日用品を引き出物として渡すのは従来のしきたりのようなものですが、近年ではカタログギフトを利用するという方も増えてきいるので、ご予算が合えば考えてみてもよいかもしれません。カタログギフトは結婚式の引き出物や香典返しにも活用されており、返礼品として渡しても失礼には当たりません。むしろ、カタログギフトを贈ることは様々なメリットがあると考えられています。

まず、相手側の好みを考えたり、どんなものを贈れば良いか頭を悩ませたりしなくても良いという点が挙げられます。カタログギフトは数ある商品の中から、相手側が自分の好きなものを選んで受け取ることができます。贈る側が使ってもらおうと思って送った品も、受け取った側にとっては家で使わないものだったり、好みでなかったりすると結局無駄になってしまいかねません。せっかくお参りに来てくれた方へのお礼の意味を込めて贈ったのに、そのような結果になってしまうのは残念なことです。好みのものかどうか心配することから解放されるのは大きなメリットです。さらに、カタログギフトなら賞味期限なども気にしないで贈れるというのもメリットの一つです。

申し込み方法も添付のはがきに希望の品を書いてポストに投函する方法や、専用のネットサイトから申し込む方法があり、簡単に申し込みができるので便利です。返礼品選びで困ったら、カタログギフトを使うことも検討してみてはいかがでしょうか?

ギフトジャパンではカタログギフトを数多くご用意しております。詳細はこちら


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