キャッシュレス

香典返し専門店。より良いサービスや価格をご提供するため、当店のご利用は総額3万円以上からとなります
  • カタログギフト
  • 30%OFF特集
  • 挨拶状・のし・包装
  • 条件クリアで送料無料
  • 資料請求が大人気
  • 動画を見る
  • ハイグレードカタログギフト
  • 人気商品30%OFF
  • 資料請求が人気!
  • 挨拶状・のし・包装紙
  • 条件クリアで送料無料
  • 2020年 10月
            1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 31
    今日
    定休日
  • 2020年 11月
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30      
    定休日

※葬祭にまつわる仕来りやマナーには様々な考え方や地域の特性があり、
こちらで紹介している内容が必ず正しいというものではございませんのでご注意ください。

新盆の時期について

新盆 時期

新盆とは故人の四十九日の忌明け(きあけ)以降に初めて迎えるお盆のことを言います。地域によって新盆を「しんぼん」「にいぼん」あるいは「初盆(はつぼん・ういぼん)」などとも呼ばれることもあります。
お盆というと夏をイメージされる方が多いですが、新盆は四十九日の忌明けがいつになるかで変わってきます。一般的に忌明法要が8月12日までに終えていなければ、新盆はその年ではなく翌年に行うと言われています。
新盆(初盆)の法要はお盆の期間に行うため、地域によって7月に行う場合と8月に行う場合があります。お盆には先祖の霊が帰ってくると言われ、自宅でお供えや提灯を置いてお迎えし、お墓参りをするなどの供養をするのが一般的な内容と言われています。新盆は亡くなった故人の霊が初めて帰ってくるお盆と言われているので、一般的には僧侶や親族、故人と親交の深かった人などを招いて、ほかのお盆よりも丁重に供養をします。地域によっては、新盆を盛大に行うこともあります。

新盆のマナーについて

新盆(初盆)では、喪服や礼服を着用するのが一般的と言われています。忌明け以降の法要は服装も少しずつ軽くなっていく傾向にありますが、新盆(初盆)は初めてのお盆ということで、きっちりとした服装を求めるケースが多くなっています。
例えば、男性であれば柄のないダークスーツが適切と思われます。ネクタイは柄のない黒色、靴下や靴も黒色で派手なデザインは避けるようにしてください。アクセサリーの類は着けず、ファッション性の高い時計やネクタイピンは着用されない方がいいと思います。
女性であればダークスーツやワンピースなどが適切と思われます。また、スカートの丈やブラウスの胸元には注意が必要です。座った時や屈んだ時に肌が極端に露出しないよう、短すぎない丈のスカートと胸元が開きすぎないブラウスを選ばれる方がいいと思います。メイクは控えめに、アクセサリーは真珠のようなアクセサリーにされる方がいいと思います。

新盆見舞いの相場と返礼品(お返し)について

新盆(初盆)には、通年のお盆とは違い、遺族や親族だけでなく故人の友人・知人などを招いて法要が営まれます。ここではその際のお返しについて説明します。
初盆のお返しには「消えもの」がよく用いられます。消えものとは、海苔、お茶、調味料、お菓子といった食品や洗剤、タオルといった消耗品のことと言われています。
不祝儀に対するお返しとして、あとに残るようなものを贈るのはマナー違反と言われています。お返しの品物に食品を選ぶときは、日持ちのするものや、季節感のあるそうめんや水ようかん、ゼリーなどを贈るのもいいと言われています。 最近では、初盆のお返しでもカタログギフトを贈られる方も増えていると言われています。カタログギフトだと香典の金額に応じたカタログギフトがあるので商品を選ぶ手間が省け、高額な香典をいただいた場合のお返しでも対応できるのが最近増えていいる要因と言われています。

弊社ギフトジャパンでもカタログギフトをご用意しております。詳細はこちら


ページTOP